『クトゥルフ神話TRPG』とはごく普通の人々が恐るべきクトゥルフ神話の脅威に立ち向かう、神秘と恐怖のTRPG(テーブルトーク・ロールプレイングゲーム)です。
TRPGとは、パソコンやゲーム機ではなく、進行役を務める人(“クトゥルフ神話TRPG”ではキーパーと呼びます)がいて、自分のキャラクターを演じるプレイヤー(“クトゥルフ神話TRPG”では探索者と呼びます)と会話しながら物語を進めていくRPGのことです。 ゲームはキーパーとプレイヤーとの間、そしてプレイヤーどおりの間で言葉のやり取りをしながら進んでいきます。 キーパーはシーンを設定し、状況、登場人物、遭遇するものなどをプレイヤーに説明します。それを聞いたプレイヤーは自分の探索者に何をさせたいかをキーパーに伝えます。 キーパーはその行動が可能か、可能でなければ代わりに何が起こるのかを判断してプレイヤーに説明します。これを繰り返しながらキーパーとプレイヤーが協力して物語を創っていくのが“クトゥルフ神話TRPG”なのです。
物語はハッピーエンドになるとは限りませんし、キーパーの想定どおりになるとも限りません。ゲームの目的はシナリオを「クリア」することではなく、楽しい時間を過ごすことです。どんな物語になろうとも、それはあなた方だけの物語です。仲間と共に自分たちの物語を創り上げることが楽しいのです。 想像力とインスピレーションでピンチを乗り越え、運(ダイス)を味方にし、キーパーやほかのプレイヤーと協力(キーパーは敵ではありませんよ!)して、クトゥルフ神話の脅威に立ち向かいます。 ほかでは味わえないこのゲームを一度体験してみませんか? 「公式サイトより」
今回はR&R付属シナリオ「黄色い家」使用して遊びたいと思います。
プレイヤー募集人数は3〜4人。
前日11時までに3名以上の参加者がいない場合は中止とさせて頂きます。
【シナリオ概要】 ゴッホとゴーギャンが共同生活をした「黄色い家」に憧れた若き画家「五島」は自分の別荘に画家たちを呼び寄せる。 探索者もそのうちのひとりとして、ひまわりの咲き誇る田舎町にやってきた。 しかしそこで恐ろしい悪夢を見ることになる。
今回のシナリオではハンドアウトが導入されています。
・探索者1:画商の弟子 君は高名な画商の弟子であり、研究会である黄色い家のアドバイザーとして参加することになる。 ・探索者2:若手の画家 君は五島の友人でありライバルでもある。所用で忙しく少し遅れて黄色い家にやってきた。 ・探索者3:休暇中の医者 君は五島家と親戚関係で五島の祖父から体調を崩しているという話を聞き、ちょっと様子を見にきた。 ・探索者4:ネタ不足のライター 君は美術関係の記事を得意とするライターだが、最近どうもパッとしない。探索者2から黄色い家の話を聞き、これはネタになると思い同行することになる。
クトゥルフに興味がある初心者のご参加大歓迎です。
|